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​NAGOYASHACHIHOKO
​            機体の歴史

サマーキャンプ 2019

​歩兵ロボット サンプル機(サマーキャンプver)

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​公式からサンプルとして提供された機体。

歩兵ロボットとして必要な機能は備えているが、サスペンションは非搭載。PID制御がされてなかったため操作はかなり難しい。よく弾詰まりする。試合中に破損した。

歩兵ロボット 名工機

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名古屋工業大学で制作された、初の自作ロボット。​特徴としてかなり小さい。サスペンションは非搭載。射撃ローラーが入手できず苦労した。

ウィンターキャンプ 2019

​歩兵ロボット サンプル機(ウィンターキャンプver)

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​公式からサンプルとして提供された機体。

サマーキャンプで破損したパーツの置き換えや、デジタル迷彩の装甲を取り付けた。PID制御されるようになったため、まともに動けるようになった。

歩兵ロボット 名工機

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無限軌道の足回りを採用した歩兵。屋外での走行に適しており、サスペンションも搭載している。

​ウィンターキャンプではベストデザイン賞を受賞

ヒーローロボット

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急ピッチで作ったヒーローロボット。射撃ローラーを回すだけで、会場に轟音とエラー音を響かせた。試合では障害物としての活躍をする。

​Japan Open 2020

歩兵ロボット 一号機(mk1)

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初の無限回転とサスペンションを搭載した歩兵ロボット。ヒーローロボットと車体のパーツを共通化​させているのが特徴。サスペンションに難がある。

​ヒーローロボット

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無限回転できるヒーローロボット。歩兵ロボット一号機と車体パーツが共通である。​ジンバルがめちゃくちゃ重い。

​歩兵ロボット 二号機(mk2)

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一号機の改良型。主な変更点はサスペンションの強化や車体の小型・軽量化、ターンテーブルの装備など。

​砲塔は一号機とほぼ同じものを装備する。

​哨兵ロボット

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初めて製作した哨兵ロボット。

​なんとか動く。

RoboMaster University League ​
Seattle 2023

ヒーローロボット

歩兵ロボット

哨兵ロボット

RoboMaster University League
Boulder 2024

​歩兵ロボット Mk.3

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前年度までのMk.2を改良。

フルカーボン製の軽量なジンバルにより、機敏な首振り動作が可能。

画像認識による自動照準が操縦者のエイムをアシストし、高い射撃精度を実現。

英雄ロボット

弾をシャシーにプールする構造とし、ジンバルの軽量化を実現。しかし流路に弾が多く溜まる構造となり、弾がとても詰まる。

哨兵ロボット

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2つの砲塔をもち、弾をたくさん撃てる。

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